スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説新作投稿しました&試し読み版について

2014.06.30 20:29|info
小説投稿サイト「小説家になろう」を更新しました。前回のお知らせから2~3編ほど増えていると思います。
これからも2~3編ごとにブログでも更新報告をしていこうと思っています。Twitterでは更新する毎に報告ツイートをしていますので、宜しければ是非フォローして下さい。喜びます。

前回の記事で長編小説『壊れた私と、彼女の殺人』の試し読み版について、どこまで公開するか決めていないと書きましたが、全三章のうち第二章までを公開することに致しました。第三章が一番に気に入っているのですが……既に人様からお代を頂いて頒布した作品故、無料公開は途中までとさせて頂きます。是非是非、現物をお手にとって結末をお読み下さい!ちなみに第二章はもうちょっと続くのでまた週末毎に公開していきます。

既に過去の記事で告知済みですが、pixivのアカウントを作成し挿し絵などを公開しています。これからも色々と投稿する予定なので、チェックしてみて下さい。

少し前に「小説家になろう」で公開済みのショートショートにコメントを頂くことが出来ました!大変に褒めて頂いてとても嬉しかったです。「小説家になろう」ではアカウントを持っていなくてもコメントを付けることが出来ますので、一言でもご感想など頂けるととても喜びます。是非宜しくお願い致します。読んで頂けるだけでも嬉しいですけどね!

画像は元作画担当のざわから届いた今度公開予定の表紙のラフです。注文より女の子がセクシーに出来上がっており大変気に入っています。今後も挿し絵や表紙では共同制作をしていく予定です。案件ごとに色んな方と共同制作してゆくスタイルで行こうと思っております。

rough1.jpeg
スポンサーサイト

ミヒャエル・エンデ『影の縫製機』

2014.06.22 18:17|雑記
書きかけの長編を放ったらかしています。もう少しで終わるし展開も決まっているんですが、何故か書けません。
プロは書けるとか書けないじゃなくて「書く」を求められるんだろうなと考えると、こんな悩みは甘ったるくて仕方ないものだと思いますが、書けないのです。

nopposan.jpg

部屋の掃除をしていたら2年前に買った詩集が出てきました。
ミヒャエル・エンデ『影の縫製機』(Ende, Mihchael "Die Schattennähmaschine" 1982)です。

ende2.jpeg

紙のカバーに入っていて、中の本はべロアの装丁です。

ende1.jpeg

エンデと言えば『はてしない物語』や『モモ』で有名なドイツの児童文学作家です。
泉水は『モモ』を読んだのが大学4年の頃だったので、エンデと言えば専ら『はてしない物語』です。
原作では魔狼グモルクがクールで好きでした。映画ではただのチンピラになっていましたが。
『モモ』を読んで気付いたのですが、『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦先生は第五部で『モモ』を参考にしたのではないでしょうか。何かとオマージュっぽい要素が多い気がします。

この詩集は2012年に大学の図書館でレポートの資料を探しているときにたまたま図書館で見かけてついでに借りて読んだのが初めてなのですが、冒頭の「本当の林檎」という詩から惚れ込み、amazonで購入しました。
本当は原語でも読んでみたかったんですが(読めませんが)、当時探したところでは手に入れる方法が無く、未だに翻訳版しか読んだことがありません。そのうち出会いがあれば原語版を手に入れて見比べたいです。

……だから何ということもないのですが、ちょっと懐かしい本が出てきましたよというお話です。
ブログを更新したかったのですが、特に書くことが無かったので書いてみました。

今日中に長編『壊れた私と、彼女の殺人』の試し読み版を更新する予定です。
コレ、お金を出して買って下さった方がいらっしゃる以上、やたらと無料公開しちゃうのもなぁと思って試し読み版という形をとっているのですが、正直どこまで公開するか具体的には決めていません。最後まで公開しちゃうのはなんか違う気がするし、だからといって読んでもらえないと意味無いし……うーん、どうしよう。
とりあえず、11月の文学フリマに出店出来たら前回のCOMITIAで余った在庫も持っていきますので、ご興味持って下さった方は文学フリマか、もしくは通販にてお求め頂けると嬉しいです。

漫画を買いました2

2014.06.17 18:16|レビュー
前回の続きで、最近買った漫画の話を書きます。

まずはこの四冊。

manga03.jpg

押見修造さん『惡の華(10)・(11)』。押見修造さんと言えば『スイートプールサイド』が映画化されて話題になっていますね。『惡の華』はずっと集めていたんですが、しばらく見ないうちに二冊も出ていてしかも完結したとあって、慌てて買いました。
ボードレールの『惡の華』を愛読する少年、春日君の青春(というか思春期)物語です。正直申して私はこの春日君が嫌いで、読んでる最中も「顔面に全力のグーパンかましていばいたりてぇ」とか思っていました。というのも、主人公の春日君がヘタレがヘタレきって卑屈になったような性格で、ヒジョーにイライラする子なのです。でも(こんなこと言っていいのか分かりませんが)、個人的にこの漫画の中での春日君はわりとどーでもいい存在で、正当ヒロイン(?)である中村さんこそが真の主人公だと思うのです。「何か分からないけどモヤモヤする胸糞悪いモノ」に苛まれて悶絶して戦いたいけど戦う相手もいなくて、みたいな、ちょっと青臭い思春期の闇をそのまま人格にしたような女の子です。10巻で再登場する彼女の諦めてしまったけどどこかに毒牙を隠したような表情はゾクっとする魅力があります。あと最終巻の「つまんねー」みたいな顔が妙に怖かったです何故か。押見修造さんの描く女の子は凄くかわいくて、中村さんの他にもっと普通な女の子が何人か出てくるのですが、自分はズルズルと中村さんのことを好きになるタイプだと思います。
ちなみに一番好きな押見修造さんのヒロインは『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の志乃ちゃんです。

来ました来ました、志村貴子さんの新作『娘の家出(1)』。志村貴子さんが新作を書いているとは知らなくて、本屋で偶然見かけたときは飛び上がらんばかりの勢いで速攻手に取りました。私は志村貴子さんの描く恋愛像が大好きで、今回も好みド真ん中の空気感に悶絶しながら読みました。『放浪息子』と『青い花』は私の聖書のような漫画で、何度となく繰り返し読んでる(ただし最終巻だけ寂しくてまだ数回しか読んでない)んですが、志村貴子さんの描く女の子は私の理想形で、(でも今日マチ子さんの『みかこさん』に登場するナオちゃんも捨てがたい)読む度に女の子がかわいすぎて辛くなります。実際に志村貴子さんの作品を読むときはよく読むのを中断して呻きます。今回もやや倒錯気味の不安定な恋愛像や思春期の少女心がテーマで、ちょっと息苦しいときめきの中で一所懸命生きる女の子が沢山出てきます。連載物ということなのでこれからの生きる糧にしたいと思います。

ニャロメロンさん『濃縮メロンコリニスタ』。ネットを徘徊する習慣のある人ならどこかで見たことがあると思います。ニャロメロンさんのギャグ四コマ、『週刊メロンコリニスタ』のまとめ&書下ろし収録の、初(だと思う……)商業本です。これはもう説明不要というか説明不可能というか、とにかく一つ読めば分かるから!と言って勧めたくなる一冊です。勢いで笑わせにかかってきます。何度か部屋で声を出して笑いました。あの勢いは卑怯です。個人的にはTwitterで掲載されている妖怪の女の子たちの話も収録して欲しかったのですが、残念ながらあのシリーズは入っていません。ちなみに私はレギュラーキャラ(?)の中ではあの巾着みたいな頭をしたやつが一番好きです。あの顔にいつもやられます。是非グッズ展開とかして欲しいですね。

続いてこちら。

manga04.jpg

宮崎夏次系さんの短編集三冊『変身のニュース』『僕は問題ありません』『夢から覚めたあの子はきっと上手く喋れない』。
これは先日知り合った絵描きの方に教えてもらったんですが、webで無料版を読んで惚れ込み、即本屋に注文しました。表紙から何となく感じると思いますが、形容し難い独特のカオス漂う空気感があります。でも描かれていることは、きっと誰もが感じたことがあるふとした瞬間の情動で、どの話が一番響くかは人それぞれだと思いますが、ある意味で凄く抉られる作品集だと思います。実は何だか辛くてそんなに何度も読み返せていないんですが、思い出したときにふと読み返したい、家に置いておきたい漫画です。読者同士で色々話し合いたくなります。私の宮崎夏次系作品に対する印象は最新刊である『夢から覚めたあの子はきっと上手く喋れない』の帯にある「さみしさには、種類がある」というキャッチフレーズがよく表してくれていて、メランコリーのパレットとでも言いたくなる作品たちだと思います。


とまぁ、最近買った漫画はこんなところです。あとは兄が買ってきた『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでいます。ジョジョはぶっちぎりで一番好きな少年漫画ですね。吉良吉彰とアバッキオとワムウが好きです。

あと今さっき『コミック星新一』という、私が一番尊敬するSF作家である星新一先生のショートショートを超豪華な漫画家陣が短編漫画化しちゃおうというシリーズの『親しげな悪魔』と『午後の恐竜』を買ってきました。なんと!『親しげな悪魔』には『それでも町は廻っている』の石黒正数さん、『午後の恐竜』には上でも紹介した志村貴子さんが参加しているのです!なんという私得!ということでまたまたお金も無いのに買ってしまいました。そして石黒正数さんが漫画化した「ねらった金庫」だけもう読んじゃいました。最高でした。「もし星新一作品を漫画化するなら石黒正数さんだよなぁ」と常々思っていたので感涙の極みです。志村貴子さんのキラキラフワフワの絵の「生活維持省」も楽しみです。

何だか前回より濃密に語ってしまいました。記事を書いている時間の問題だと思います。前回は何故か夜中に「記事を書こう!」と思い立ってしまったので。同人活動と関係無いと言えば関係無い話ですが、「こういう作品を面白いと思っている人が書いていますよ」という自己紹介にもなるし、メモにもなるので、こういった試みはまた続けようかなと思います。
それでは、続きを読みに戻りたいと思います。

「小説家になろう」を随時更新しているので是非チェックしてみて下さいね。

漫画を買いました1

2014.06.13 19:02|レビュー
前回のCOMITIAの余波で今も金欠状態な泉水ですが、生活費を削って漫画を買っています。
最近の漫画の買い方は預金残高に対して自分でもちょっとどうかなと思うペースなんですが、数えてみたらここ一カ月くらいで15冊も買っていました。それも、少年漫画をあまり読まないので、400円前後の単行本には縁遠く、単価が高いのです。
買った漫画は以下の通り。

manga01.jpg

まずはこの四冊。
Twitterなどで何かと話題の位置原光Zさん『アナーキー・インザ・JK』。これは無料のweb版でずっと読んでいたので単行本化して嬉しかったです。最低で最高な下ネタの連続で、部室や居酒屋でくだを巻いているような親しみ深さのある絶妙なギャグです。

三島芳治さん『レストー夫人』。これも無料のweb版を読んで一目惚れでした。ある学生演劇を様々な生徒の視点から描いた短編集です。演劇の何たるか、学生制作の何たるかを優しく鋭く描いた名作です。表題作以外の二編も独特の空気感のあって、表紙を見てちょっとでも気にかかった人はハマること請け合いです。

阿部共美さん『ブラックギャラクシー6』と『ちーちゃんはちょっと足りない』。数々の読者に多様なトラウマを植え付けた『空が灰色だから』の阿部共美さんの新作短編です。私は阿部共美作品の大ファンで、作風を参考にしてショートショートを書いてみたこともあります(どの作品かはタイトルを見ればすぐ分かると思います)。読後感が予測不能なのが阿部共美作品の特徴ですが、これは是非どっちも手に取って確かめて頂きたいです。私は読後にお腹が痛くなりました。

manga02.jpg

写真がブレブレですみません。撮影したときは気付きませんでした……。

吉田覚さん『働かないふたり』。耳が痛いです。漫画やラノベでニートが描かれることはもう珍しくないですが、ここまで真性のニートもなかなか珍しいんじゃないでしょうか。本当にただただ働きません。妹が凄いかわいいです。夏に続巻が出るとのことなので、今から楽しみです。

豊田徹也さん『珈琲時間』。珈琲にまつわる様々な人々の物語の短編集です。私はこういう、劇的な物語や目の覚めるような展開の無い、ただただ、描写してゆく、という感じの物語が大好きです。絶対に珈琲が飲みたくなる作品なので、あえて珈琲をあまり飲まない人にこそオススメしたいです。

今日マチ子さん『ヒカリとツエのうた』と『みかこさん(7)』。今日マチ子さんは一番好きな漫画家さんの一人です(他にすぐパッと名前が浮かぶのは阿部共美さんと志村貴子さんです)。『ヒカリとツエのうた』はシリアス路線の長編なのですが、わりと突き放す感じが多い(と私は感じている)今日マチ子さんの長編の中では凄く前向きで、力強くポジティブな作品でした。『みかこさん』はずっと単行本で読んでいて、最終巻がとっくに出ていたのを今更知って慌てて買いました(トークショー行きたかった……)。まだ一度読んだだけなので感想が煮詰まっていませんが、「何もない女の子」だったみかこさんが「何もない」ことに正面からぶつかっていく様はどうしても自分を顧みてしまうものがあって、読み応えがありました。


と、沢山漫画を買ったので、それについてツラツラ書いてみようとい思い立ってみたのですが、一度に全部書くと凄く長くなるので一旦ここで切ります。あわよくばここに書いた漫画のファンの方が漫画のタイトルを検索してこのブログに足を踏み入れないかなぁと思っています。

それでは、「漫画を買いました2」に続きます。

pixivのIDを作りました

2014.06.11 02:23|info
小説投稿用にpixivのIDを作りました。
小説の投稿は主に「小説家になろう」でやろうと思っていたのですが、pixivの方がユーザー数は多い(気がする)し、挿し絵や表紙も一緒に見てもらえるのが良いかなと。
これからは文章は「小説家になろう」にガンガン投稿していって、上手く話がついて表紙や挿し絵を入れてもらえたものはpixivにも投稿する、というスタイルでやろうかと思います。
作画担当がいなくなった今、いかに文章を読んでもらうかですからね。同人における文章の扱いはよく理解しているつもりであります……。
そろそろいい加減に新人賞投稿用の長編をまとめなければいけないのに逃げ続けている私です。
リンク:pixiv 泉水沙耶

小説新作投稿しました&予告

2014.06.03 00:31|info
小説投稿サイト「小説家になろう」にショートショートの新作を投稿しました。
ショートショートは結構更新頻度が高くなると思うんですが、更新する度にブログに書いた方が良いのか迷っています。
更新する度記事書いてたら他の記事が見づらくなるんじゃないかと思うんですが、どうしようかな。

とりあえずしばらくは少し新着が溜まったら更新のお知らせを記事にする、ということにしようかと思います。
現時点でショートショート七編、試し読み一編(続きの投稿予定有り)が読めますので、是非ご覧下さい。

それから、この前知り合った絵描きの方と共同制作の話をしています。私よりもずっと活動歴が長くてファンも沢山いらっしゃる方なので、凄く良いものが出来ると思います。お楽しみに。足を引っ張らないように頑張ります。

リンク:小説家になろう 泉水沙耶

5/5 COMITIA108レポ

2014.06.01 21:25|雑記
今更も今更ですが、せっかくブログを作ったのでCOMITIA108のレポートを書きます。
コミティア自体に参加するのは二回目、出店者としては初めての参加でした。

画像は後日参加したデザフェスのもの
desighnfes.jpeg

都庁とビックサイトは有事の際に変形するんだと思います。

10:00少し前に到着。
当日前に印刷物を確認したくて本を会場に郵送しなかったので、在庫の入った段ボールを抱えて出店者の列に並んで入場。いそいそと準備。
近隣のサークルさんが次々にでっかいポスターやノボリは設置していくので、自分も宣伝用ポップとA4サイズの急場しのぎなポスターを用意してきたものの、「じ、地味だったかな……」と気圧される。

10:30頃、作画担当の相方、ざわ到着。
万年同じコートを着ているざわが初めて見るブルゾンを着ていたので一瞬誰だか分からない。
とりあえず準備を済ませて、買ってきたお茶を飲んだり何度もトイレに行ったりしながら見本誌提出等の手続きを済ませて待機。

ブースの様子
booth.jpeg


11:00開場。
ブース前を通る人々に「立ち止まれ……立ち止まれ……立ち止まって下さい……」と念を送りながら人の流れを凝視。
その後しばらくは立ち止まったり、本を手に取ったりしてくれる方はいるものの一向に売れず。周りのサークルさんの本が売れるのを物欲しげな目で見つめる。

11:40頃(だったと思う)。
スーっとブースの前を通り過ぎていくと思いきや急ブレーキで立ち止まった男性が「これとこれ、一冊ずつ下さい」と漫画と小説の両方をお買い上げになる。びっくりと嬉しさとでテンパりながら立ち止まって「700円になります」とお会計をして、「ありがとうございます!」と最敬礼で見送る。
ざわと顔を見合わせ、「すげぇ、売れたよ」。

しかしその後、売れない。

売れない。

売れない。

売れる気配が無いので、店番をざわに任せて買い物に出る。事前にチェックしていたサークルさん方を中心に巡る。
安倍吉俊氏のブースが早々に品薄になり撤退されていたことを知りショックを受ける。

この後の時間はよく覚えていません。
ブースに戻り、ざわと店番を交替。ざわが帰投してしばらくの後、大学院の先輩がやってきて同期の分を合わせて小説と漫画二冊ずつお買い上げ。更に差し入れにアイスティーとコーヒーを頂く。コーヒージャンキーな私は何も言わずにコーヒーを取る(ざわはコーヒーが飲めません)。

立ち止まってくれる方、パラっとめくってくれる方、熟考してくれる方、フリーペーパーを取ってくれる方など、一応興味はもってもらえるものの売れず。ざわの絵が目を引いていることは確かなので、内容(原作)がダメなのか……と凹む。

会場の人も少しずつ減り、ぼちぼち撤収するサークルさんが現れる中、最後まで粘る沙耶。イベント終了15分前あくらいに一人の男性がパラパラと漫画をめくった後、「これ一冊下さい」とお買い上げ。お会計後、最敬礼でお見送り。

16:00イベント終了。
朝から不安定だった天気が小雨になり、沙耶(天パ)の髪が棚町薫状態になる。

棚町薫
e0025035_14464261.jpg

17:00撤収&在庫を自宅に郵送。お隣だった、こねこねこ氏と同人誌を交換して頂く。
敷地内のタリーズで反省会。帰り電車ではざわが寝落ちしたので、沙耶は一人反省会第二部。


……とこんな感じでした。
帰宅後は戦利品を読みながら、こんなクオリティの同人誌を作れるようになりたいなーとウズウズしてました。もっと買い物したかったけど印刷代でスッカラカンになっていたのでこれが限界でした。悔しい。

戦利品
sennrihin.jpeg

ロクに宣伝活動もしないまま臨んだ無名の新米サークルなのである程度は覚悟していたものの、やはり全然売れないのはそれなりに落ち込むものがありました。でも、知り合い以外の方にも買って頂けたのは本当に嬉しくて、出店して良かったと思いました。また、即売会の独特な活気が大好きなので帰宅してしばらくは興奮が冷めませんでした。

その後、友達や親戚や兄弟の友達等々、方々へ営業してそこそこの冊数を売ることが出来ました(10冊ずつゴソっと買って頂けたこともありました)。中には知り合い以外の方にも買って頂けることもあって、ありがたい限りです。今後も今回の在庫は既刊本として頒布致しますので、是非是非お手に取って下さい。

次の即売会参加は11月のCOMITIAと同月の文学フリマの予定です。その時には漫画も小説もボリュームアップしたものを刊行したいと思っています。また、新しく思いついた試みもありますので、どうぞ宜しくお願致します。

今日、ジョジョの奇妙な冒険第二部を読了しました。

ワムウッ!
| 2014.06 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

いずみさや

Author:いずみさや
東京在住
漫画原作・小説等を制作
お問い合わせはlied.von.sayaあっとgmail.comまで
twitter:@saya_works
Author画像は自画像ではなくサークルのイメージキャラクターです

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。