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入日茜『そして、あの扉をあけるのは私』レビュー

2014.07.30 13:32|レビュー
今日はピアノシンガーソングライターの入日茜さんのアルバム、『そして、あの扉をあけるのは私』のレビューを書かせて頂きます。

入日茜さんの歌を初めて聴いたのは「cocktail presents 3 women + ・」というライブでのことです。
本当はライブ当日にアルバムを買えたらサインをっもらえてご挨拶も出来て幸せ一杯胸一杯だったのですが、当日の泉水の財布には夢しか詰まっていなかったのでフルアルバムは買えませんでした。

ので、後日収入があったタイミングでamazonにて購入しました。先日記事に書いた「横濱キネマカーニバル」を観に行った日に注文したので、良い映画を観て大好きなツヅリ・ヅクリを聴いて入日茜さんのアルバムを楽しみに待つ泉水はかなり強い状態でしたね。

そんなこんなで届いたアルバム。

ジャケット
irihi1.jpg

アルバム全体を通して聴いてから改めて観ると、内容の雰囲気をよく表した良いジャケットだなぁと思います。
というのも、入日茜さんの声の印象が「上質なシルクリネン」を連想させる不思議な響きを持っているからです(ジャケット写真で持っているのはサテンかもしれませんけど)。綺麗なんだけど、綺麗なだけじゃない。優しい中に厳しさや切なさを含んだ、繊細な響きです。

こういう声のシンガーさんは初めてかもしれません。例が明後日の方向に飛びますが、The EaglesのHotel Californiaを聴いたときの気持ちを思い出します。……いや、この例示は伝わらなくてもいいです。仕方ない。

実はこのアルバムに関しては具体的にどうしても欲しい曲があって買ったのですが、それはこの二曲です。

『スタートライン』




『エルピスの涙』


です。

どちらもライブで聴いたときに「おっ?」と思った曲です。家に帰ってじっくり歌詞を見ながら聴いて「おおー!」となった次第です。もう少し具体的に言いますね。

まず『スタートライン』ですが、これはきっと誰にとってもある挫折と、そこからの再スタートへのエールを歌った曲だと思います。特に泉水のように不安定な夢を追っている人間にとってはよく響く歌詞なのではないでしょうか。何度も頷きながら聴きました。特に好きなフレーズは
「叶えたい夢がある……そこに覚悟はあるのかい?」
という部分です。
ジョジョ好きな泉水はどうしても『ジョジョの奇妙な冒険 第五部』の主人公ジョルノ・ジョバァーナの台詞を思い出してしまいます。
jojo2.jpg

jojo1.jpg

夢があると誇りを持って言えること、そこへ向かって道を切り開く覚悟、それさえあればどんなことだって出来る気がします。

次に、『エルピスの涙』。Twitterでも度々感想を零していたのですが、この曲を聴くと母親のことを思い出します(存命中です)。一番近い距離で一番傷付け合った人。思春期には諸刃で切り付けるような真似もしました。親を傷付けることは自分を傷付けることでもあります。そういう苦しみを分かったときに初めて、あの頃の自分を抱きしめてあげることが出来るんじゃないかと思います。自分が親になるようなことがあったらそのときにはまた違う気持ちでこの曲を聴くになるのでしょうか。


さて、お気に入り二曲について簡単にご紹介させて頂きましたが、その他にも沢山良い曲が収録されています。思わず笑顔になる曲からふと寂しさが過って聴き入ってしまう曲まで、色んな感情の詰まったアルバムです。MVはありませんが、「ナイナイナイ!」もお気に入りの曲で、とても元気が出ます。
入日茜さんのレビューでジョジョ挙げるという独自路線が過ぎるレビューとなりましたが、入日茜さんがそれだけ強いシンガーであるということが伝わると嬉しいです。

さていよいよ「貯金なんてナイ!」状態の泉水ですが、来月の前半を生き延びればアルバイト代が入ってくるのでなんとか頑張りたいと思います。

では、今週もライブに行ってきます!
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『横濱キネマカーニバル』レビュー

2014.07.24 20:26|レビュー
先日ライブ貧乏を嘆いたばかりですが、性懲りもなく今度は映画に行って参りました。
身を削ってエンタメを楽しんでおります。

さて、観た映画は『横濱キネマカーニバル』、と呼ぶのが正しいのでしょうか。というのは、コレはいわゆるロードショー映画ではなく、インディペンデント映画(自主制作映画)の企画でして、複数のショートフィルムを集めたものなのです。実はどういう構成になっているのか詳しくは把握していないのですが、全24作品から成る企画のようです。泉水が観たのはそのうちの三本、7/24の回です。
映画公式サイトURL(http://www.g-film.net/cinema/index.html

観た作品は「私の王子」、「One Night (with who?)」、「あの一瞬とそれ以外全部」(上映順)です。
それぞれについてちょっとずつレビューしたいと思います。

【1】「私の王子」

演劇部の女子高生二人の青春物語です。ネタバレになるのかもしれないので肝心な部分は伏せておきますが、泉水が大好きなジャンルです。主演の二人は現役女子高生だそうで、作品を観れば確かに十代のエネルギッシュさと不安定さ、もどかしさ、新鮮さを感じることが出来ました。あれはきっと熟練の役者さんでは出せないものでしょう。「ああ、女子高生だなぁ」と言うと犯罪者っぽいですが、何だか在りし日の焦燥感を覚えました。それがこの作品の中核な気がします。脇役ですが、演劇部の後輩が泉水のお気に入りキャラです。泉水の後輩に似てるんですよね(あんなにしおらしくないけど)。彼女は独特の雰囲気を醸していて居るだけで面白かったです。
そして演劇部の顧問役を務めたのはモデル兼女優のMAYA。そう、リンク紹介(サイト左の「カテゴリ」参照)に載せている、泉水の高校の同級生であります。いや、感動ですよね。本当に。だってあのヤンキー口調のMAYAが学校の先生役ですよ。彼女の演技は友情抜きにして本当に良いと思ったんですが、でも「ガチの感想頂戴」と言われていたので、彼女には個人的に優しくないメールを送っておきました(笑)。
あと同級生が女子高生役でなく先生役なのを見て「あ、そうか。そういう年齢だよね」と思ったので悲しかったです。


【2】「One Night (with who?)」

ああ、素晴らしきアングラ。PVを見れば(分からないということが)分かると思いますが、カオスです。それでいて伏線で構成されているという、投げっぱなしかと思いきやしっかりした作りの面白い作品でした。親子モノ、ノスタルジーに弱い泉水としてはどうもこういう作品はいけませんね。うん、好きな要素です。語るべきとことは他にあるのでしょうが、泉水のお気に入りシーンは冒頭のカップルの会話です。彼氏が恐竜オタクなのですが、オタクかくあるべきな台詞回しで非常に宜しかったです。お気に入りキャラはもちろんその彼氏です。
PVでも分かるように某SF大作のパロディ要素があるのですが、あのネタって今の中高生とかには通じるんでしょうか。


【3】「あの一瞬とそれ以外全部」

兄弟モノです。これまた泉水が弱いジャンルです。家族モノ、弱いんですよねぇ。兄弟姉妹が居る方は分かるかと思いますが、兄弟姉妹ってもちろん家族なんですけど、それを兼ねて親友のような存在というか、特殊な関係だと思うんですよね。それが引き裂かれてしまったら? そんなお話です。個人的には一番心に残った作品ですね。主役はもちろん脇役一人一人に愛を感じる演出で、出番の少ない人物にも背景が見えるようで、とても楽しめました。特に、兄弟の兄役の平澤瑤さんの演技が素晴らしくて、弟に対する痛切な愛情が伝わってきました。「あんな兄が欲しいな」と思うと同時に、実の兄と話したくなりました。是非また別の作品でもお目にかかりたい役者さんです。


と、ごく簡単にですがレビューをさせて頂きました。友人の躍進は心から嬉しいと同時に焦らされるものがあります。ともあれ、1500円の価値は十分にありますので是非。

例によって例のごとくブログ用の写真を忘れたので今度はセロンエリートさんとチケットの写真です。

お茶を濁すやつです
ticket2.jpeg


来月には行きたいライブが最低三件あるのでいよいよイベント貧乏です。

追伸
そろそろ何のブログだか分からなくなりそうですが、本業もやってます。新作ショートショート投稿しました。そろそろ新人賞用の長編を終わらせたいですね……。
『ネガティブサニーサマーデイ』(http://ncode.syosetu.com/n1398cf/

漫画を買いました2

2014.06.17 18:16|レビュー
前回の続きで、最近買った漫画の話を書きます。

まずはこの四冊。

manga03.jpg

押見修造さん『惡の華(10)・(11)』。押見修造さんと言えば『スイートプールサイド』が映画化されて話題になっていますね。『惡の華』はずっと集めていたんですが、しばらく見ないうちに二冊も出ていてしかも完結したとあって、慌てて買いました。
ボードレールの『惡の華』を愛読する少年、春日君の青春(というか思春期)物語です。正直申して私はこの春日君が嫌いで、読んでる最中も「顔面に全力のグーパンかましていばいたりてぇ」とか思っていました。というのも、主人公の春日君がヘタレがヘタレきって卑屈になったような性格で、ヒジョーにイライラする子なのです。でも(こんなこと言っていいのか分かりませんが)、個人的にこの漫画の中での春日君はわりとどーでもいい存在で、正当ヒロイン(?)である中村さんこそが真の主人公だと思うのです。「何か分からないけどモヤモヤする胸糞悪いモノ」に苛まれて悶絶して戦いたいけど戦う相手もいなくて、みたいな、ちょっと青臭い思春期の闇をそのまま人格にしたような女の子です。10巻で再登場する彼女の諦めてしまったけどどこかに毒牙を隠したような表情はゾクっとする魅力があります。あと最終巻の「つまんねー」みたいな顔が妙に怖かったです何故か。押見修造さんの描く女の子は凄くかわいくて、中村さんの他にもっと普通な女の子が何人か出てくるのですが、自分はズルズルと中村さんのことを好きになるタイプだと思います。
ちなみに一番好きな押見修造さんのヒロインは『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の志乃ちゃんです。

来ました来ました、志村貴子さんの新作『娘の家出(1)』。志村貴子さんが新作を書いているとは知らなくて、本屋で偶然見かけたときは飛び上がらんばかりの勢いで速攻手に取りました。私は志村貴子さんの描く恋愛像が大好きで、今回も好みド真ん中の空気感に悶絶しながら読みました。『放浪息子』と『青い花』は私の聖書のような漫画で、何度となく繰り返し読んでる(ただし最終巻だけ寂しくてまだ数回しか読んでない)んですが、志村貴子さんの描く女の子は私の理想形で、(でも今日マチ子さんの『みかこさん』に登場するナオちゃんも捨てがたい)読む度に女の子がかわいすぎて辛くなります。実際に志村貴子さんの作品を読むときはよく読むのを中断して呻きます。今回もやや倒錯気味の不安定な恋愛像や思春期の少女心がテーマで、ちょっと息苦しいときめきの中で一所懸命生きる女の子が沢山出てきます。連載物ということなのでこれからの生きる糧にしたいと思います。

ニャロメロンさん『濃縮メロンコリニスタ』。ネットを徘徊する習慣のある人ならどこかで見たことがあると思います。ニャロメロンさんのギャグ四コマ、『週刊メロンコリニスタ』のまとめ&書下ろし収録の、初(だと思う……)商業本です。これはもう説明不要というか説明不可能というか、とにかく一つ読めば分かるから!と言って勧めたくなる一冊です。勢いで笑わせにかかってきます。何度か部屋で声を出して笑いました。あの勢いは卑怯です。個人的にはTwitterで掲載されている妖怪の女の子たちの話も収録して欲しかったのですが、残念ながらあのシリーズは入っていません。ちなみに私はレギュラーキャラ(?)の中ではあの巾着みたいな頭をしたやつが一番好きです。あの顔にいつもやられます。是非グッズ展開とかして欲しいですね。

続いてこちら。

manga04.jpg

宮崎夏次系さんの短編集三冊『変身のニュース』『僕は問題ありません』『夢から覚めたあの子はきっと上手く喋れない』。
これは先日知り合った絵描きの方に教えてもらったんですが、webで無料版を読んで惚れ込み、即本屋に注文しました。表紙から何となく感じると思いますが、形容し難い独特のカオス漂う空気感があります。でも描かれていることは、きっと誰もが感じたことがあるふとした瞬間の情動で、どの話が一番響くかは人それぞれだと思いますが、ある意味で凄く抉られる作品集だと思います。実は何だか辛くてそんなに何度も読み返せていないんですが、思い出したときにふと読み返したい、家に置いておきたい漫画です。読者同士で色々話し合いたくなります。私の宮崎夏次系作品に対する印象は最新刊である『夢から覚めたあの子はきっと上手く喋れない』の帯にある「さみしさには、種類がある」というキャッチフレーズがよく表してくれていて、メランコリーのパレットとでも言いたくなる作品たちだと思います。


とまぁ、最近買った漫画はこんなところです。あとは兄が買ってきた『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでいます。ジョジョはぶっちぎりで一番好きな少年漫画ですね。吉良吉彰とアバッキオとワムウが好きです。

あと今さっき『コミック星新一』という、私が一番尊敬するSF作家である星新一先生のショートショートを超豪華な漫画家陣が短編漫画化しちゃおうというシリーズの『親しげな悪魔』と『午後の恐竜』を買ってきました。なんと!『親しげな悪魔』には『それでも町は廻っている』の石黒正数さん、『午後の恐竜』には上でも紹介した志村貴子さんが参加しているのです!なんという私得!ということでまたまたお金も無いのに買ってしまいました。そして石黒正数さんが漫画化した「ねらった金庫」だけもう読んじゃいました。最高でした。「もし星新一作品を漫画化するなら石黒正数さんだよなぁ」と常々思っていたので感涙の極みです。志村貴子さんのキラキラフワフワの絵の「生活維持省」も楽しみです。

何だか前回より濃密に語ってしまいました。記事を書いている時間の問題だと思います。前回は何故か夜中に「記事を書こう!」と思い立ってしまったので。同人活動と関係無いと言えば関係無い話ですが、「こういう作品を面白いと思っている人が書いていますよ」という自己紹介にもなるし、メモにもなるので、こういった試みはまた続けようかなと思います。
それでは、続きを読みに戻りたいと思います。

「小説家になろう」を随時更新しているので是非チェックしてみて下さいね。

漫画を買いました1

2014.06.13 19:02|レビュー
前回のCOMITIAの余波で今も金欠状態な泉水ですが、生活費を削って漫画を買っています。
最近の漫画の買い方は預金残高に対して自分でもちょっとどうかなと思うペースなんですが、数えてみたらここ一カ月くらいで15冊も買っていました。それも、少年漫画をあまり読まないので、400円前後の単行本には縁遠く、単価が高いのです。
買った漫画は以下の通り。

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まずはこの四冊。
Twitterなどで何かと話題の位置原光Zさん『アナーキー・インザ・JK』。これは無料のweb版でずっと読んでいたので単行本化して嬉しかったです。最低で最高な下ネタの連続で、部室や居酒屋でくだを巻いているような親しみ深さのある絶妙なギャグです。

三島芳治さん『レストー夫人』。これも無料のweb版を読んで一目惚れでした。ある学生演劇を様々な生徒の視点から描いた短編集です。演劇の何たるか、学生制作の何たるかを優しく鋭く描いた名作です。表題作以外の二編も独特の空気感のあって、表紙を見てちょっとでも気にかかった人はハマること請け合いです。

阿部共美さん『ブラックギャラクシー6』と『ちーちゃんはちょっと足りない』。数々の読者に多様なトラウマを植え付けた『空が灰色だから』の阿部共美さんの新作短編です。私は阿部共美作品の大ファンで、作風を参考にしてショートショートを書いてみたこともあります(どの作品かはタイトルを見ればすぐ分かると思います)。読後感が予測不能なのが阿部共美作品の特徴ですが、これは是非どっちも手に取って確かめて頂きたいです。私は読後にお腹が痛くなりました。

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写真がブレブレですみません。撮影したときは気付きませんでした……。

吉田覚さん『働かないふたり』。耳が痛いです。漫画やラノベでニートが描かれることはもう珍しくないですが、ここまで真性のニートもなかなか珍しいんじゃないでしょうか。本当にただただ働きません。妹が凄いかわいいです。夏に続巻が出るとのことなので、今から楽しみです。

豊田徹也さん『珈琲時間』。珈琲にまつわる様々な人々の物語の短編集です。私はこういう、劇的な物語や目の覚めるような展開の無い、ただただ、描写してゆく、という感じの物語が大好きです。絶対に珈琲が飲みたくなる作品なので、あえて珈琲をあまり飲まない人にこそオススメしたいです。

今日マチ子さん『ヒカリとツエのうた』と『みかこさん(7)』。今日マチ子さんは一番好きな漫画家さんの一人です(他にすぐパッと名前が浮かぶのは阿部共美さんと志村貴子さんです)。『ヒカリとツエのうた』はシリアス路線の長編なのですが、わりと突き放す感じが多い(と私は感じている)今日マチ子さんの長編の中では凄く前向きで、力強くポジティブな作品でした。『みかこさん』はずっと単行本で読んでいて、最終巻がとっくに出ていたのを今更知って慌てて買いました(トークショー行きたかった……)。まだ一度読んだだけなので感想が煮詰まっていませんが、「何もない女の子」だったみかこさんが「何もない」ことに正面からぶつかっていく様はどうしても自分を顧みてしまうものがあって、読み応えがありました。


と、沢山漫画を買ったので、それについてツラツラ書いてみようとい思い立ってみたのですが、一度に全部書くと凄く長くなるので一旦ここで切ります。あわよくばここに書いた漫画のファンの方が漫画のタイトルを検索してこのブログに足を踏み入れないかなぁと思っています。

それでは、「漫画を買いました2」に続きます。
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プロフィール

いずみさや

Author:いずみさや
東京在住
漫画原作・小説等を制作
お問い合わせはlied.von.sayaあっとgmail.comまで
twitter:@saya_works
Author画像は自画像ではなくサークルのイメージキャラクターです

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