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first of all

2037.05.30 00:58|info
同人誌サークル、saya worksのブログです
サイト内のコンテンツの無断転載・複写・編集は禁止です
サイトの閲覧はPC版推奨です

<saya worksについて>
saya worksは、いずみさやによる個人運営の同人誌サークルです。主に小説作品を制作しています。表紙や挿し絵の制作は他の方に外注することがあります。基本的にsaya worksの刊行物の著作権は全ていずみさや個人が管理しています。Authorのイラストは「saya works」のイメージキャラ(名称未定ちゃん)(designed by 稀崎冬乃さん@Kisakitouno)であり、いずみさや本人とは関係ありません。

sayatyann1.jpeg<ブログ著者とは別人だからね!私自身の設定はあやふやだから今考えてるよ!

<各投稿サイト・SNS>
【Twitter】:<@saya_works>

【comicoベストチャレンジ】
『壊れた私と、彼女の殺人』<http://novel.comico.jp/challenge/7453/
『アオハルカルテ』<http://novel.comico.jp/challenge/7488/

【ask.fm】<http://ask.fm/saya_works>(質問投稿サイト)

二ページ目は既刊本リストです。ブログ本文は三ページ目からです。
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生存報告など

2016.05.05 00:52|info
ご無沙汰しております。全然更新していませんでしたが、まだ活動してます。

一応、既刊本リストとかは更新していたんですけどね。Twitterをやっているとついブログの存在を忘れます。
ブログに書いてない活動としては、3月にテキレボ、つい先日文フリに出店しました。
初めて来て下さった人に「ブログに書いてありますー」とか言ってから全然更新していなかったことに気付いた次第です。

近況とか色々についてはまたちゃんと書くとして、今日はとりあえず取り急ぎお伝えすることだけ書いておきます。

一つ目、

comicoノベルに載せていた二作品がベストチャレンジに昇格しました。
昇格するとどうなるかというと、アプリで読めるようになります。更新ペースが不安定なのですが、チマチマやらせて頂いております。同人誌と内容が被っているのですが、短編集の方は書き下ろしも載せたいなと思っています。
リンクは以下の二つです

『壊れた私と、彼女の殺人』(長編)http://novel.comico.jp/challenge/7453/

『アオハルカルテ』(短編集)http://novel.comico.jp/challenge/7488/

二つ目、

即売会で、ポップというか品書きのようなものを机に置いているのですが、それがわりと評判が良くて「コレもらえませんか?」と言われることもあったので、いつでも見られるようブログにも載せておきます。フリーペーパーにしても良いのですが、印刷するほど何かが書いてあるわけじゃないしなぁと。内容は頒布物の紹介です。


『壊れた私と、彼女の殺人―Me, being broken and her murder case』
壊れカノ新装版表紙


それでも、私たちの日常は終わらない。
灰色の日常をもがき生きる少年少女へ送る
青春×ホラー×ミステリー

両親の死をきっかけに人の死についての感情を失ってしまった少女、中原美加子が遭遇する、残酷で救われない事件の物語。長編。好評につき新装版として復刊。ジャンプ小説新人賞最終選考候補作品。
¥600-


『さよならを教えて』
さよ教 表紙


見ない振りをしてきた人生に、倦怠感漂う日常に、
踏みにじってしまった過去に、別れを告げたくて、
人知れず交差する縁の中で彼女たちは彷徨う。


生き辛い少女たちの切実な青春オムニバス。ショートショート9編を収録。写真家、中根佑子先生による表紙や作中イメージ写真を収録。『文学フリマガイドブック2015秋』巻頭推薦作品。
¥300-


『Hello Wrld』
ハロワ 表紙



鬱屈した日常、振り払えない記憶、戻れない過去。
重く横たわる現実の中で、瞬きのような光を見つけられたとき、
少女たちはしがらみから抜け出すきっかけを手にする。
不確かなそれを胸に、彼女は歩む。
きっと次の日の世界に挨拶を言えるように。

生き辛い少女たちの切実な青春オムニバス2巻。漫画家、窓ハルカ先生による表紙イラスト。
¥300-



もっと色々と書きたいことはあるのですが、ビックリするくらい体調が悪いので、とりあえずご報告でした。



第21回文学フリマ東京ご案内

2015.11.21 13:14|info

即売会が目前になりました。今更ですが、当日のご案内をします。

サークルスペースはC-12です。
サークル名saya worksで出店しています。


今回の頒布物は、長編一冊、短編集二冊の、小説本三冊です。
短編集のいずれかを買って下さった方には、イラスト栞をプレゼント致します(多分先着20名前後)。柄は三種、ランダムです(その場でリクエストして下されば選んで頂いても結構です)。サークルイメージキャラ(名称未定ちゃん)をデザインした、稀崎冬乃さんに各短編に登場する人物を描いて頂きました。


頒布物について簡単にご案内。詳しくは既刊本リスト(http://secondhandbooks.blog.fc2.com/blog-category-3.html)に記載しています。
長編は『壊れた私と、彼女の殺人』。ジャンプ小説新人賞最終選考候補作です。こちらは残部が僅かになっています。
短編集(既刊)は、『さよならを教えて』。今回の文学フリマガイドブックに、巻頭一ページ掲載で紹介して頂いています。
短編集(新刊)は、『Hello World』。webマンガサイト「トーチ」での連載や、先日発売された初単行本『俗の金字塔』等で話題の漫画家、窓ハルカ様に表紙イラストを描いて頂きました。


今回の新刊ですが、ページ数は前回と同じものの、行間や文字数を商業誌仕様に合わせたので、文量はかなり増えています。なかなか良い出来になったと思うので、是非お手に取ってみて下さい。今回はご購入者全員向けにフリーペーパーも作ってみました。お気軽にお立ち寄り下さい!

文学フリマ東京(11/23)参加

2015.10.21 22:15|info
お久しぶりです。

前回の更新がいつだったのかも覚えてません。
とりあえず、次回の参加について色々決まったり分かったりしたのでご報告します。
第二十一回文学フリマ東京(11/23)に参加します!
もう三回目?くらいなことにビックリしますね。
スペースはC-12です。

一応、新刊の予定あります!間に合うかどうか、かなーりグレーな感じですが、頑張ります。
また短編集で、文量、値段も前回と同じくらいかなと思います(約60頁、300円)。
相当コストを下げたんですが、今までが赤字も赤字で、今後の活動のこととか全然考えていなかったので、バランスの良い価格設定を考えないとなーと思っています。でもあんまり高くして読んでもらえなかったら意味が無いので……。
表紙がかなり豪華なことになると思います。

あと、まだちゃんと決まってないんですが、購入特典みたいなモノを作りたいです。二冊以上購入で栞とか。多分、栞になると思います。栞を作りたいので。

それから、もう言っても良いっぽい(というかTwitterでは結構前から言ってる)ので宣伝します。
今回の文学フリマガイドブックの紹介作品に、既刊、『さよならを教えて』を推薦して頂きました!ありがてぇー!
しかも一ページまるっと使って頂いています!更に!巻頭です!やったー!
編集委員の方々がめっちゃくちゃ良いレビューを書いて下さっています。凄くしっかり読んで下さったようで、ホント嬉しいです。
文学フリマの公式サイトからも紹介作品の一覧を見ることが出来ます。
ガイドブックはかなりのボリュームがあって200円とお買い得なので、是非手に取って、saya worksの本を買って下さい!
文学フリマガイドブックの内容紹介(http://bunfree.net/?%CA%B8%B3%D8%A5%D5%A5%EA%A5%DE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%D6%A5%C3%A5%AF

ちなみに、ブログで言うのをうっかり忘れていたのですが、作者の名前が泉水沙耶改め、いずみさや、になりました!検索で探しにくいからです!まぁ、saya works(同名のファッションブランドがあるなんて知らなかった……)にしろ、いずみさやにしろ、検索し易くはないんですが、少しでも見つけてもらえるようにしようと思いまして。

では、新刊の画像なんかが出来たらまたお知らせ致します。
現時点では既刊と新刊併せて三冊の小説本を持って行く予定です。
既刊の長編については在庫が残り数冊になっています。
宜しくお願い致します。

第二十回文学フリマ東京参加のお知らせ&マスコットリニューアル!

2015.05.01 18:53|info
ご無沙汰しております、泉水沙耶です。

第二十回文学フリマ東京まで、あと4日に迫りました。告知が遅くなりましたが、今回も参加致します。
会場や開催時間、ルールについては文学フリマ公式サイトをご覧下さい(http://bunfree.net/)。
saya worksのサークルスペースはC-20です。
今回頒布するものは、既刊リストにある長編小説、短編小説集、漫画の各1種の3点です。漫画のみ文学フリマでは新刊の扱いになります。
小説の新刊は……次回出します。

前回の文学フリマで販売しているときに思い付きで言ってしまったのですが、過去に既刊をお買い上げ下さった方は、既刊をお持ち頂くか、お持ちの既刊の写真を見せて頂ければ、今回のお買いもの総額から100円引きいたします。

とりあえず、お品書きと各商品のご紹介を。

長編小説『壊れた私と、彼女の殺人』 ¥600-
kikan1.jpg
それでも私たちの日常は、終わらない。無機質で平穏な日常の中で起きた殺人事件。灰色の日常をもがき生きる少年少女へ送る青春×ホラー×ミステリー。


短編小説集『さよならを教えて』 ¥300-
kikan3.jpg
見ない振りをしてきた人生に、倦怠感漂う日常に、踏みにじってしまった過去に、別れを告げたくて、人知れず交差する縁の中で彼女たちは彷徨う。彼女たちが願うのはただ一つ。「さよならを教えて」。
少女たちの生き辛くて切実な青春オムニバス。


短編漫画『箱庭古書』 ¥200-
kikan2.jpg
少年と少女は帰路で土砂降りの雨に出くわす。雨宿りする二人の前に木の上に取り残された猫が居た。嵐のような風雨の中で二人に出来ることは何もない。猫を助けようとする少女とそれを引き留める少年。ある雨の日、少年と少女のすれ違い。いつかの青春の出来事。短編『雨の日』収録。


以上の既刊本に加えて、サークル紹介等の情報や今後の活動、新刊の試し読みを付けたフリーペーパーを配布致します。新刊に収録予定の短編が丸ごと一本読めますよ!

更にお知らせ!今いち設定があやふやだった、当サークルのマスコットキャラが正式に決定いたしました!前の記事にも何となく書きましたが、今回デザインをリニューアルすることをキッカケにしっかりと決めたいと思います。

彼女がsaya worksマスコットキャラ、sayaちゃんです。saya≠泉水沙耶ですので、即売会に来て幻滅しないように。
期せずして前のデザインとも共通性のあるルックスになったので、以後はこのイラストを公式として告知や何かのときに登場してもらおうと思います。sayaちゃん自身の設定については相変わらずあやふやです。

sayatyan2.jpeg
sayaちゃん

繰り返しますが、saya≠泉水沙耶ですからね!
デザインは稀崎冬乃さん(@Kisakitouno)にして頂きました。普段は灰羽連盟とか艦これのイラストを描かれています。泉水沙耶の個人的な友達です。

そんなsayaちゃんの紙面初出であるフリーペーパーの一部をご紹介。もうちょっと色々書いてありますが、こんな感じです。
スクリーンショット (3)

今回は以上のような感じで臨もうかと!では会場でお待ちしております!
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プロフィール

いずみさや

Author:いずみさや
東京在住
漫画原作・小説等を制作
お問い合わせはlied.von.sayaあっとgmail.comまで
twitter:@saya_works
Author画像は自画像ではなくサークルのイメージキャラクターです

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